「上手に忘れて、上手に思い出せるふたり」

「上手に忘れて、上手に思い出せるふたり」

記憶なく 再び聞くも 初耳で 伝えたけどと ケンカ寸前 「これ、前に言ったよね?」「いや、聞いてないし!」 そんなやりとりの中で、彼女に「私に対して関心が薄まってるんじゃないか?」って、冗談のように、でもちょっとだけ本氣…

彌生朔日

彌生朔日

春迎え ときめく心 見つけたり夜空見上げる 彌生朔日 ここ数日、明希の短詩が続いています。 春のはじまりの空氣の中でふと湧き上がる、「あ、これが和多志のときめきだったんだ」という氣づきを詠んだものかと思います。 季節が変…