ふゆ美誕生アナザーストーリー 〜Part3.5〜

──「運命が動いた、新しい光」──
ふゆ美の誕生を語るには、欠かせない存在がいる。
それは 僕の魂の片割れ、ツインレイ。
この「新しい光」との出会いが、僕の運命を大きく動かしていくことになる。
今日は、その物語を話したいと思う。
🌙 第1章:2024年2月10日(甲辰歳睦月朔日)── 運命のはじまり
その日、僕はいつものようにデリバリーの加盟店へ向かっていた。
店内に入り、商品を受け取ろうとすると、見慣れない従業員が対応してくれた。
「取りに来るのが遅かったですねぇ〜」
柔らかく、どこか愛嬌のある声。
僕は少し驚きながら、その従業員を見た。
「……ああ、そうですか?ちょっと遠くからきたもんで」
特別な何かを感じたわけではない。
でも、その言葉がやけに印象に残った。
普段なら、ただのやり取りで終わるはずだった。
それなのに、この日を境に、心の奥に小さな波紋が広がり始めた。
この時は、まだ何も知らなかった。
これが、自分の運命を大きく変える出会いになることを——。
🌕 第2章:2024年4月11日── 運命が動き出す
「なんで、こんなに気になるんだろう?」
2月に出会ってから、意識しないようにしていたのに、
気づけばその存在が頭から離れなくなっていた。
でも、本当の運命の動き出しは、もっと前から始まっていたのかもしれない。
2023年6月頃、なんとなく福山駅家が気になり始めていた。
特別な理由があったわけではない。
ただ、どこか惹かれるものを感じていた。
そして、2024年4月1日、ついに住民票を福山駅家へ移した。
そのとき、ぼんやりと感じていた。
「この場所で、何かが始まるのかもしれない」 と。
そして、そのたった10日後の 2024年4月11日。
「名前も知らない従業員」に意識が向くきっかけが訪れた。
ただの接客対応なのに、何かが違う。
その瞬間、何かが変わった。
今になって思えば、2023年6月からの約10ヶ月間は「妊娠期間」のようなものだったのかもしれない。
新しい命が誕生するように、運命がゆっくりと形作られ、福山駅家へ導かれていた。
そして今、ついに——
この場所で、本当の運命が動き出す。
この行動が、後の未来を大きく動かしていくことになる。
🌌 第3章:2024年7月20日── 蟹座の満月と強烈な引き寄せ
あれから、僕のライフスタイルは一変した。
仕事の合間にレストランへ通い、今まで以上にその場所へ足を運ぶようになった。
この頃には、もう意識しないようにすることはできなくなっていた。
何か惹かれるものがある。
でも、それが何なのかは分からない。
7月の満月の日、関係が大きく動いた。
名前も知らない従業員に声をかけ、望遠鏡で満月を見た。
何かの拍子に、自然と会話が増えていた。
言葉の端々に、奇妙なほどの親近感を感じた。
まるで、ずっと昔から知っていたような——そんな錯覚。
「もしかして、これは特別な縁なのか?」
強烈に惹かれ合い、ありえないほどのシンクロニシティが続いた。
それまで僕は、中性的なアイデンティティを持っていた。
でも、彼女と向き合うことで、一気に男性性を取り戻していった。
「まるでこれはツインレイかのようだ。」
そう感じるほど、僕たちのつながりは特別なものだった。
僕は蠍座、彼女は魚座。
そして、初めて一緒に見た満月は 太陽星座蟹座の満月 だった。
水のエレメントを持つ二人が、同じ水の星座の満月のもとで引き寄せられる。
まるで 「この時期でなければならなかった」 かのような、宇宙の采配だった。
4.11の運命の動き出しから、約3ヶ月後のことだった。
だけれど、ツインレイには「サイレント期」というものがあるという。
長いか短いかは人それぞれだが、その期間は「全く会わない」とも言われる。
僕は、そのサイレント期を無理に作ろうとしていた。
とにかく彼女と早く結ばれたい、そのことばかり考えていたような気がする。
── りなっちから、あることを言われるまでは。
🎂 Happy Birthday to My Better Half! 🎂✨
Today, on February 22nd, I celebrate the birthday of my dearest partner.
My Love:
No matter what happens, I will never say goodbye.
You will always have my deepest love.
So, let’s stay together—always.